日日平安
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「北の国から'92 巣立ち」
 今日は京都6レース(秋山−和田から三連単300万円!)と京都12レース(秋山−木村健から三連単5万8千円)を両方逃した。どちらも前日にグリグリ赤丸を振っておいて(1,2着2頭ともまさにグリグリ)このザマ。
 競馬はまさに人生そのものであり、だがこういうのが当たったら人生はとち狂う。狂わないために外れているというのは単なる慰めか……(笑)。

 その後、(本人の)結婚式出席以来14年ぶりという大学の後輩と浅草で邂逅。思えば今年は妙な年始で、昔の会社の集まりが2回(ほぼ10年ぶりの人と会うのが合わせて10人以上)、大学の先輩は18年ぶり、そしてその後輩は14年と、まさに「懐かしい」の一言なのである。しかもなぜか誰もほとんど変わってない……。この10〜18年はいったいなんだったんだろう。

 そういえば、週末「北の国から'92 巣立ち」というのをBSフジでやっていた。このドラマシリーズにはまったく興味がなく一度もみたことがなかったのだが、この「92」だけは別格で、1991年6月に同じ杉田成道演出の「1970 僕たちの青春」というほぼT市(愛知県の某市で僕が6年住んでいた)ロケのドラマが素晴らしく、その流れでみたのである。しかも、主人公・純が東京で出会った女性・裕木奈江がまた「妖し」すぎるくらい突出した存在感で、ひさびさみてもまたシリーズでも「突出した」ドラマだった(ちなみにこのドラマシリーズはいまだにこれ以外は評価していない)。

 で、僕にとって昔の会社とはなぜかこういうドラマの時代で、その会社にいた10年だけがどこか浮いている感じで、その後10年の「暗黒期」(いまもそうだが)のことは、じつはほとんど記憶がない。この暗黒期はいつまでつづくのか、どこまでも不明な現実なのである。(管理人)
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