絵日記 日日平安 ミノルタの残渣 -ゲンゴロウの銀塩日記 vol9-
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ミノルタの残渣 -ゲンゴロウの銀塩日記 vol9-

 その昔、管理人さんと豊橋へ行ったことがある。きっと20年位前だ。義兄になるかもしれない、という人を見に行った。見つかりそうになりあわてて車を出してもらったことも覚えている。その人はミノルタに勤めていた。ミノルタはダサい会社と思っていた。
 義兄になってから、「ミノルタTC-1はどんな人が作ったの」、「ミノルタXDの修理はできるか」などとつまらないことを訊いた。ずっと後になって、部品は捨てたからもう修理はできないと帰ってきた。ミノルタにしては意外だな、と感じた。
 ミノルタはユーザーを大事にする企業というイメージがあった。その点CANONと対極にあるといっていい。安物であってもレンズがいい、というイメージがある。
 いつからか、老舗のコニカと合併してコニカミノルタになった。その長ったらしい名前は嫌いだが、コニカも嫌いではなかった。たまには新品を買ってみるか、という気になった。デジタルカメラにあこがれていた。
 それが17800円の「コニカミノルタ デイマージュXg」の青である。320万画素であったが、書評では総じて「ちょっとした作品撮り」に使えるカメラとあったが、ライターがスポンサーの意向を損ねるわけはない、と最近は大人になった。土台、その当時のデジカメで、本当の意味で作品撮りに使えるカメラはなかったろう。ちょっと大伸ばしにすると、見苦しかった。でもこれが悪いカメラという意味ではない。メモ代わりに気楽に写すカメラなのだ。 (ゲンゴロウ)

題「小児科待合室」 個人的には好きな写真。このコンパクトなデジカメでないと撮影できなかったろう。
machiai

題「孫」 義理の母は散髪ができる。というか生業とはいえない、趣味のような床屋。いついってもお客さんがいないような気がする。
tokoya
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[ 2010/02/28 22:34 ] 銀塩日記 | TB(0) | CM(0)
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