絵日記 日日平安 富良野の旅
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富良野の旅

 80年代の僕は欧米かぶれで日本のドラマは好きじゃなかったので、ドラマ「北の国から」をみたことがなかった。というかいまだに本放送(1981~82年)は断片的にしかみていない。

 本放送後、2002年まで3年に1回くらい断続的に「続編」が8本制作され、出演者の成長とともに20年にわたった「その後のドラマ」が、この作品をここまで伝説的にしたのだと思う。

 僕が「北の国から」にハマったのは「続編」のほうで、「北の国から'92巣立ち」という、当時人気絶頂だった裕木奈江が出演していた作品。常に「東京」と「田舎」をテーマにしているこのドラマの象徴ともいうべき「田舎」の女の子を「田舎」を嫌って上京してきた男が傷つけてしまうというこのエピソードは単純だがじつに深くて妖しい物語になっていた。

 ということで初めて富良野に行ってきた。

 到着したのが弾丸ドライブの果てで、飲み始めたのが22時。それでも立ち寄ったスナックでは「黒板五郎」のマネをしろといわれて「若大将! おれは澄ちゃんが好きなんだ!」と青大将の物真似をし続け、最後にようやく「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」の物真似をした頃には閉店時間(笑)。有名なロケ地のバー「潮」(ドラマでは「スナック駒草」)へ立ち寄って3時までのハシゴ酒と相成ったわけである。(管理人)

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ひとつのドラマがひとつの街を変えてしまうという意味ではやはり人がつくる「物語」というコンテンツは本当にすごいものである。写真の「五郎の家」もすごいと思ったが、このほか、いろいろゆかりのロケ地がありすぎてすべてをみることはできない。次回への宿題?となった。

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9月の富良野が寒すぎて震える甥(笑)。当時の台本もみせてもらった。

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帽子好きとしては買わざるを得ない「黒板五郎帽子」。ほかに「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」ラーメンというのもあった。
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[ 2020/09/16 22:41 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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