絵日記 日日平安 武生に来たらボルガライス -ゲンゴロウの銀塩日記 vol.402
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武生に来たらボルガライス -ゲンゴロウの銀塩日記 vol.402

 なぜボルガライスか?越前市出身の漫画家、池上遼一展が開かれていて、市の公会堂まで見に行ったら、越前市の新しいメニュー、ボルガライス(オムライスの上にトンカツが載っているもの)のポスターを池上氏が描いた関係上、ボルガライスフェアがあり、クイズを解答するのに店に行く必要があったからだ。
 ボルガライス自体は多少の個性があるにしろ、推定1200kcal以上の高カロリー食であることは疑いなく、そう何度も食べれないが、池上氏は水木しげる氏のアシスタントで出発し、僕らが「プロゴルファー猿」、「がんばれ元気」を愛読していたころの少年サンデーに、「男組」を連載していた、ということを再認識した。当時のマンガ家が生き残っている、ということ自体が奇跡的であり、ボルガライスもどのくらい受け入れらていくか、見ものである。
 齢を重ねるにつれ、人間自体は、新しいことを勉強するのが苦痛になっていくが、今回異動してからの新しい仕事の関係上10年以上遠ざかっていたオオクワガタに再度挑戦する、といった、若い時の人生の迷いが50代に関係していくことに帰結していく。かつて「黒いダイヤ」といわれたオオクワの価格が下がり、より品種改良が進んだ「家畜化、ペット化」が進んでいるのを実感した。
 今回は子供相手に、「生きている昆虫」に触れることを優先したが、この考え方が時代遅れなのかもしれない。「人の革新」は安彦良和氏ではないが、セイラ・マスの言った通りで「人がそんなに便利になれるはずがない」のだ。(ゲンゴロウ)

20190719a
武生に来たらボルガライス:こんな感じ。池上氏のポスター。

20190719b
男組:これは懐かしい。サンデー、読んでなかったけど。
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[ 2019/07/19 11:15 ] 銀塩日記 | TB(0) | CM(0)
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