長い幹線道路を走って、帯広の町へ到着。けっこう都会(?)なのに驚いた。そして町の真ん中にあるばんえい競馬場へ。
駐車場にクルマを停めてワクワクしながら入り口に向かうと、たまたま発走の瞬間でゲートが開く。「おおっ!」とかいいながらTACOと急いで入場。

中に入ると、いかにも「地方競馬」の匂いが……。閑散としてはいるが、あちこちでバクチ打ちの熱気が波うつ。でも、まあのんびりしているのだが。

で、ばんえい競馬はやっぱりおもしろい。まず、馬の体格が普通のサラブレッドとまったく違って、もっさりといおうか、頑健といおうか、あまりに見慣れなくて異形(?)なところがいい。
また、レースの見どころは2つの坂を上がるところだが、この2つめの急坂を上がるときの駆け引きもおもしろい。それまでせっかくトップを走っていた馬が、急坂の前でいきなり止まってしまう。「何で?」と思っていると、それは、坂を一気に上がるために思いっきり力をため込んでいるというわけ。後日東スポで読んだのだが、ここが上手い騎手がトップジョッキーなのだそうだ。
あと、TACOブログにもあるが、血統がまったくわからないので、血統派には予想のしようがない。パドックにいってもさっぱりわからない(「ガリレオ」調)。さらに、2つめの坂からゴールまで、観客がみんな走る(オーロラヴィジョンがないため)。特に馬券が絡んでいるときのゴールへの走りはなかなか快感だった(3レースにたった1回の複勝馬券だったが)。
このように、何から何まで新鮮で、バクチの楽しさを改めて知った思いだった。
詳細はTACOブログまで。
http://blog.so-net.ne.jp/taco0603/2007-11-03



駐車場にクルマを停めてワクワクしながら入り口に向かうと、たまたま発走の瞬間でゲートが開く。「おおっ!」とかいいながらTACOと急いで入場。

中に入ると、いかにも「地方競馬」の匂いが……。閑散としてはいるが、あちこちでバクチ打ちの熱気が波うつ。でも、まあのんびりしているのだが。

で、ばんえい競馬はやっぱりおもしろい。まず、馬の体格が普通のサラブレッドとまったく違って、もっさりといおうか、頑健といおうか、あまりに見慣れなくて異形(?)なところがいい。
また、レースの見どころは2つの坂を上がるところだが、この2つめの急坂を上がるときの駆け引きもおもしろい。それまでせっかくトップを走っていた馬が、急坂の前でいきなり止まってしまう。「何で?」と思っていると、それは、坂を一気に上がるために思いっきり力をため込んでいるというわけ。後日東スポで読んだのだが、ここが上手い騎手がトップジョッキーなのだそうだ。
あと、TACOブログにもあるが、血統がまったくわからないので、血統派には予想のしようがない。パドックにいってもさっぱりわからない(「ガリレオ」調)。さらに、2つめの坂からゴールまで、観客がみんな走る(オーロラヴィジョンがないため)。特に馬券が絡んでいるときのゴールへの走りはなかなか快感だった(3レースにたった1回の複勝馬券だったが)。
このように、何から何まで新鮮で、バクチの楽しさを改めて知った思いだった。
詳細はTACOブログまで。
http://blog.so-net.ne.jp/taco0603/2007-11-03



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2007/11/30(金) 14:38:13 | 地方競馬が面白い
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