絵日記 日日平安 平成のカメラⅡ? -ゲンゴロウの銀塩日記 vol.366
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平成のカメラⅡ? -ゲンゴロウの銀塩日記 vol.366

 昨日も今日も暑かった。とても10月の天気ではない。昨日サウナに10分弱入っていたせいもあるだろうが、その後熱中症気味でフラフラである。だからでもないが、この変な気象に怒りすら覚える。
 世界中で断層がないところでとか、異常に短い間隔での地震の頻発、直角に進路変更する台風を目の当たりにして、「海水温が3度高い」とか「従来確認されている断層の動きによるものではない」といった説明を聞いて、「地球がおかしくなっているんだな」という納得している自分と、「そもそも何で海水温が高いんだ?」、「地震のプレートのひずみのエネルギーの解放って、そんなに短期的に起こるのか?」→「というか、昔習っていた地震理論って何だったの?」→「そもそも、後付けで勝手にプレート増やすの、ずるくない?」→「挙句の果てに活断層の定義変えて、もう原発建ってるのはまずくない?」→「もっというと、北海道地震では火力発電所ですら、配管とかから高圧蒸気漏れで壊れているのに原発は何?」といった疑問が山のようにある上に、環境兵器まで疑い出すともうキリがない。
 こんなことを考えていても仕方がないので、日課のカメラの○タ〇ラのジャンク箱に、銀塩カメラ救出に行くと、今日は、あのニコンF6を除いて最後期の一眼レフ「ニコンU2シルバー」が800円である。西暦2000年前後は運動会の子供の写真撮影の必需品、「パパママ一眼レフ」は各メーカーのドル箱存在だった。ネーミングがひどくて、ミノルタが「sweet」、キャノンが「kiss」、ペンタックスが「ist」ときて、ニコンが「U」であった。このパパママに媚びたネーミングは、デジカメの台頭によりあっという間に廃れたが、その正に最後発の機体である。だからではないが、この機種は結構見ない。同じくジャンク箱200円出身のF90と比べてみると、一回り小さい。たとえて言うと、グラマンF6Fヘルキャットと二回り小さくなったグラマンF8Fとの比較か?最も、恐らくこの世界最強のレシプロ艦上戦闘機は、第二次世界大戦に間に合わず、単なる技術開発の無駄遣いに終わったが。
 艦上戦闘機の話ではなく、20世紀末の時代に、この小さな東洋の国に起ったパパママ一眼レフの勝者は銀塩、デジカメの話ですらなく、スマホに奪われ、勝者なしで終わり、当時数万円のカメラは数百円でジャンク箱に突っ込まれている。恐らく今の〇発もそうなると思うんだけど。(ゲンゴロウ)

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ニコンU2とニコンF90:機能的にはパパママカメラのU2が上か?今の電化製品の権化、デジカメも後発商品ほど機能が優れて、安くなる、という矛盾があるんだよな。

20181010a
散歩道の写真:数か月前に買ったレンズの18-135mmの初出撃。重いんだよな。この河原、昔、管理人さんが泳いだ川だよな。



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[ 2018/10/10 09:18 ] 銀塩日記 | TB(0) | CM(0)
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