絵日記 日日平安 房総の片隅で
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房総の片隅で

 年に1回のイベント(?)房総ツアーが昨日終了。例年にたがわず愉しい会となった。

 最初の会社の先輩、後輩たちと一緒に行ったのが2000年くらいで、じつに18年くらい連続。しかも昔はゴールデンウイークとか極寒の真冬に行ったりしていたのでたぶん30回近くになる。
 メンバーはほとんど変わっていないので、年齢だけ重ねているということ。なのに、突き抜けたバカぶりは何一つ変わらず、まあ、これくらいバカばかり集まってしまうのも珍しい。
 今回参加した最年少は、当初はまだ生まれてもいない中3の女の子で、どうもまあ、生命の不思議さを感じる。
 昨年のブログをみてみると、どうも僕は足と手の指を骨折していたらしい(笑)。しかも帰りは38度の高熱を発熱と、ひどい房総行きだったようだ。

 で、話は変わるが、今朝会社に来てみると会社の後輩に「親戚が南相馬の旅館をやってるんで、機会があったら行ってみてください」とURLを渡される。そこをみると2011年の3月からブログがはじまっており、あの震災から旅館の建て直し、地道な周辺部のがれき撤去等々、1日1日、本当に地道に少しずつ作業が行われているのが綴られている。

 その間も、余震、台風や大雨による浸水など容赦なく自然は襲いかかってくるのであり、3年くらい前からブログは途切れていくのだが、それは決して復興が完了したわけでなく、いまだに松葉ガニとかは穫れないし食べることもできない。後輩がいうにはいまだ復興作業員の長期滞在のお客さんがほとんどみたいで、町自体がどういう方向に向かっている、向かっていくべきなのか、誰もわからないのだと思う。

 僕らが18年間も房総に通えて、町や海は特に発展もないが、被災地のような衰退もない。そんな現状維持な状態だけでも幸せなことである。それを実感するとともに、「猛暑で試合の時間をずらす」とか「灼熱でサマータイムを検討」とか、国民の生活の心配とはまったくかかわりのない能天気なニュースが飛び交う「東京オリンピック」が、遠い遠い、現実からずっと離れている異国の出来事のような違和感に襲われてしまう週明けなのであった。

 久米宏さん、もっともっと批判して(爆)!(管理人)

20160723a
写真が手元にないので、おととしの「梵 艶」の写真。今年も「東一」とともに持参。あっという間に3升がなくなった。
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[ 2018/08/06 16:29 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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