絵日記 日日平安 春ドラマ2018 その2
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春ドラマ2018 その2

 「春ドラマ2018 その1」では「シグナル」「半分、青い。」を勧めていたが、相変わらず両方ともおもしろい。「シグナル」は相変わらず展開が激しく(特に前回は……ネタバレなので書かないがすごい展開)、「半分、青い。」も主人公たちの動きがやたらと気にかかって毎日みてしまう。

 で、ほかにもいろいろ見たが、だいたい1話、2話までというのが4~5本くらい。残ったのがこれ。

「崖っぷちホテル」
 完全に出来上がっている世界で予定調和、性善説、それでも物語やキャラクターに魅力があるドラマが好きで、ちょっと「芝居」のような安定感というか、何度も繰り返されたような話をうまく描いているこんなドラマはいつもみていたいものである。そういうドラマ。
 キャストがみんな達者で、戸田恵梨香、渡辺いっけい、りょう以外の初見の人たちも安定感抜群。でもこういうドラマ、視聴率よくないんだろうなぁ、という気がする(笑)。

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」
 学校に弁護士がいる(スクールロイヤー)というだけで「全然そぐわない」、「問題が起こらないわけがない」という感じだが、神木隆之介演じる弁護士はまさにそのまま、「引きこもり」や「いじめ」、「自殺」と直面する。

 結局、学校の矛盾が形に現れているのが「いじめ」や「引きこもり」であり、いまの形態の学校なんてなくなったほうがいいのは十数年前からの僕の結論だ。いまの学校があるからいまの会社が、社会があるのであり、そこはすべてどこも「バカバカしい」常識がまかりとおる「くだらない」場所になる。
 「学校でほえ」てもどうしようもならない社会だが、テレビドラマの中でくらいそういう「正論」を聞かせてほしい、ということかもしれない。

「ブラックペアン」
 「ブラックジャック」みたいな話だが、まあ「複雑化した病院社会を背景に書き直したブラックジャック」なのであろう。相変わらず二宮和也という役者は達者で、TBS日曜枠の役者たちの「大げさな演技」に負けない(笑)不気味な演技をする。

 以上、5本が必見。(管理人)

20180522a
2年ぶりの静岡エコパアリーナでのライブ前。ツアートラックの前でパチリ。(photo by ゲンゴロウ)

20180522b
御前崎のホテルに泊まって「情熱御前崎酒場ありがとう」で深夜に一杯。帰りは灯台へ上がってちょっとだけ観光気分。
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[ 2018/05/22 15:52 ] ドラマ | TB(0) | CM(0)
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