絵日記 日日平安 「英国王のスピーチ」
FC2ブログ
2018 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312018 11

「英国王のスピーチ」

 イギリスとはつくづく不思議な国だ。語りだすとキリがないが、アメリカ映画で育った人間がヨーロッパ映画をみたときの衝撃、そしてそれに続いて気づくイギリスという不思議な存在、とでもいおうか。

 気が付いてみれば大好きだったクイーンビートルズはイギリス人で、乱暴な(笑)ブルース・スプリングスティーンとかボブ・ディランとかはそれほど好きになれず、アメリカとイギリスの差は結局なんなのか、と考えてみるとやはり「歴史」であり「王室」であったりする

 その「王室」をもっともチャーミングに描いた映画が、数年前にみた「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」→ http://ci5.blog20.fc2.com/blog-entry-1632.html で、エリザベス女王を演じたサラ・ガドンにはしばらくハマッたりもした。

 で、最近みたのが「英国王のスピーチ」。エリザベス女王の父・ジョージ6世は吃音で悩んでおり、国民に向けたスピーチなどはもってのほか。そこである言語療法士と出会って……という話で、実話らしい。というか、これを書くために調べてみたら、この映画、2011年のアカデミー作品賞映画だった。知らなかった(笑)。

 というわけで世間が認める「名作」だったわけだが、そのジョージ6世の悩みや言語療法士との確執など、じつに「普通の人」という描かれ方が素晴らしく、「ロイヤル・ナイト」と双璧をなす名画。言語療法士の物腰、話し方が「特捜班CI-5」のジョージ・コーレイ部長に似ていて、ああ、あれがまさに「ブリティッシュ」なんだ、と改めて感じ入ったわけである。(管理人)

20180427b
関係ないが昨日、流行りの「肉屋」に行った。もう、なんていうか、「肉好き」がこんなにいるんだ、と感心。ワインがぶ飲み。

20180427a 20180427c
その後サイゼリアをハシゴして(笑)、なぜか土産にもらった天丼を深夜に食す。うーん、日本酒に合うなぁ。つうか、暴飲暴食。
スポンサーサイト
[ 2018/04/27 10:23 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

倉田和人

  • Author:倉田和人
  • FC2ブログへようこそ!
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索