絵日記 日日平安 2015年05月
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my home town -小田和正「LIFE SIZE 2014」

 今回みたのは2014年、昨年一年間のドキュメントで最新版。(2014年版・133分)

 66歳。ニューアルバム「小田日和」を制作してツアーを開始。アルバムのレコーディング映像はフジテレビ「めざましテレビ」でずっと流れていたらしいが一度もみていない。それをコンプリートでみれた。

 そして5月からツアー。全国ツアーのバックステージの様子(各ご当地紀行のダイジェスト)と、年末のテレビ番組「クリスマスの約束2014」に向けてのミーティングが交互に映される。

 このツアーには、8月の名古屋にダフ屋チケットで母親を連れていき、10月の武道館には昔の女友だちと参加した。名古屋の旧・レインボーホールも日本武道館もオフコースのとき何度かライブに行ったゆかりの会場で、なんとも懐かしい地に踏み込んだ。武道館では「Re」(「君がくれた あの短いメールが ぼくを 元気づけた」って歌)で隣のサラリーマンカップルの男のほうが号泣していて、なんだかもらい泣きしそうになって、その少しあとの「風と君を待つだけ」でもっとたまらなくなった。

 DVD後半では、ツアーのために「クリスマスの約束」がきちんとできないこととテレビ局のプロデューサーの想いが再三ぶつかるシーンがある。昨年末の「クリスマスの約束」はみての通りのもの(総集編+ライブ2曲)で、あれをどうみるかはその人次第だと思うが、プロデューサーが考える到達点には達してないとは思う。でも、どうにか実現させた2曲の内容をこのドキュメントをみて物足りないといえる人間はいないと思う。

 それぞれの想いと夢を乗せて
 静かに時はゆく
 今 船は真白にかがやく
 帆を高く上げてあとはただ強い風と
 君を待つだけ


 「風と君を待つだけ」の歌詞の一部だが、小田和正を船長とした船に乗ったコンサートツアーのメンバーやテレビ局のクルーの想いが錯綜した一年なんだったと思う。

 と、ここで終わればいいのだが、その年末に小田和正の母校、聖光学院でOB、在校生向けに3日間コンサートをやっていたのが一番驚いた。そして演奏したのが「my home town」。いまさらながら、この曲は「夕陽を追いかけて」(財津和夫)の小田版なんだ、と実感した。故郷が横浜だからまったく泥臭くはないが(笑)。

 この年僕は47歳。相変わらず何もしていない。(管理人)
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[ 2015/05/26 23:25 ] 音楽 | TB(0) | CM(1)
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