絵日記 日日平安 2012年04月
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たしかなこと -ゲンゴロウの銀塩日記 vol.89-

 奇跡のリンゴ農家(無農薬、無肥料で栽培に成功した)、木村秋則さんに関する本を何冊か読んだ。TV等でも紹介されているので、今更、僕が語るのも変だが、これらの本の中で述べられている、「学生の頃に龍を見た」「宇宙人にさらわれた」「地球が終わるまでのカレンダーを夢の中で運んだ」、これには感動した。だって、こんなことはしゃべる必要が無いことであり、むしろ、変人、嘘つき等の悪口をまねくだけだからだ。サービス精神で冗談をいっただけだろ、と感じる人もおられるだろうが、僕は大学が青森だから、津軽人がそんなことするだろうか、と疑問だ。かの地のリンゴに対する愛情の深さ、田舎の同調圧力、そして津軽弁の強力さは他県のものに媚びようにも言葉が通じないじゃないか。
 これらの中の一冊を1年位前に読んで、「いいな、僕も龍をみたいな」と考え始めて、色々なブログをあさってみたのが、今の僕につながっている。すごく大げさに言うと、人生は変わったかもしれない。。。。。。。
 結論からいうと、昔の小学館や旺文社の学習雑誌の7月号に「夜、龍が空を泳いでるのを見た」とか学研の「○ー」で「竜神様、撮影された?」みたいな記事から想像できる、明瞭な写真は、いくら胡散臭いネットとはいえ、滅多に無かった。多いのが「龍神雲」で、雲が龍の形に見えるものだが、常識的には「たまたまそう見えただけでしょう?」とツッコんでしまう。そういうのも確かにあると思うが、そう思ったほうが意義ある人生になりそうな写真もある。
 ちなみに、僕の最近の最近の仕事は、某ビーム研究大会の発表要旨を作成している。こういうことは今現在の極私的ランキング(自分の個人的興味の志向程度)ではかなり下の分野ではあるが。。。○○学会のデーターベースでは結構「ゲンゴロウ」の名前はヒットするし、この世界では「中の上」くらいの専門家、F県では「上の下」くらいでないか、と自分では想像している。こんな理系の僕がそう信じなければやっていけない時代、という現実を皆が考えて欲しいと思う。
 話を戻すと、それから僕は常に空を気にするようになった。でもそんな雲はまず見ることが無い。今年の1月にある形で祈祷したときにはじめて、自分が龍神雲だ、と信じれる雲が撮影できた。それから、一月に1回くらい龍神雲みたいな形の雲はみれるようになった。そして、今年の3月、信じられないくらいハイペースでみた。下手したら、朝、昼、晩とみかける。震災1年後を過ぎたあたりがピークだった。また、地震雲は学術的には否定されているけれど、それっぽいものを数多く見た。その時期余震が多かったのも事実である。きっとわざと姿をおみせになる事情があったのだろう。こんなことを書いてはいけないのかもしれないが、僕の精神的な部分の御師匠様は「龍宮城から龍が動くと宮城になる」とおっしゃったのを、今でも忘れられない。
 色々な思いはあるけれど、今なら、きっと皆さんも空を見上げたらそれっぽい雲が見ることができると思う。それほど多くの龍神様が活動している。それは、今見える世界がすべてではない、それを教えてくれているようだ。小田さんが唄っているように。。。。
「君は空を見てるか 風の音をきいてるか」 まだ遅くない。僕はそう信じている。(ゲンゴロウ)

0320
3月の龍神雲:20日に家の近くで撮影。ブログではわからないかも知れませんが、ウロコ状の雲と拡大するとヒゲや眼もあります。まあ、ただの雲といえばそうですが。

0420
4月の龍神雲:珍しく祈祷していたら、空の雲が渦巻いたようになりました。そこのどこかにお顔があります。まあ気のせいでしょう、といわれそうですが。
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[ 2012/04/27 12:26 ] 銀塩日記 | TB(0) | CM(0)
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