絵日記 日日平安 2011年02月
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 先週、また「やまとなでしこ」なんてドラマを一気に11話、見てしまった。最終回なんて2回も(笑)。

 何度か書いてるが、「やまとなでしこ」は2000年のドラマで、前の会社を辞めて沖縄をブラブラしているときにコザ市のウィークリーマンションホテルでみた第3話をなぜか強烈に覚えている。
 その後、何回みたかわからないが、たぶん「101回目のプロポーズ」を超えるくらい、ともかく年に1回はみてるような気がする……。

 そういえば、「101回目のプロポーズ」(1991年7月)ではじまった日本のドラマの「革命」は、10年目、2000年9月スタートのこのドラマで終焉したのかもしれない。その後のドラマはみんな「宮藤官九郎」的世界になってしまい(もちろんそれは大好きなのだが)、この手のドラマはあっても「伝説」にはならなくなった。
 もっといえば、宮藤官九郎は「101回目~」以後はじめての「革命」だったのだが、伝説の「タイガー&ドラゴン」が終わって数年、2011年になったいまも、まだ次の革命は始まらない。
 それはともかく、「やまとなでしこ」は10年続いたドラマの革命の中でもベスト中のベストであろう。

 で、今日はビデオの箱から探し出した、「リンダ・マッカートニー・トリビュート・コンサート」という映像をみた。リンダが亡くなったのは1998年、このコンサートが1999年。ポールはとっくに再婚と離婚をしている。
 ポールが歌ったのが、リンダも好きだったリック・ネルソン「ロンサム・タウン」のカバーとビートルズ「オール・マイ・ラビング」。エルヴィス・コステロはポールと共作した「That day is done」という「フラワーズ・イン・ザ・ダート」の曲、ジョージ・マイケルは「ロング・アンド・ワインディング・ロード」を歌ったが、フレディ・マーキュリーのトリビュートの頃(1991年)に比べて全然覇気がなかった。齢をとるのが早すぎる……。

 というより、この映像にほとんど記憶がないのに驚いた。映像も大事な記憶の一部だ。ここしばらくは、箱本ならぬ箱ビデオ(映像)をリピートしてみることにした。(管理人)
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[ 2011/02/27 21:48 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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