絵日記 日日平安 2008年12月14日
FC2ブログ
2008 11123456789101112131415161718192021222324252627282930312009 01
月別アーカイブ  [ 2008年12月 ] 

蔵出し本、ふたたび vol.5

 再検査の胃カメラは途中で挫折。あれは人間の体内に入れるものじゃない。閉所恐怖症でMRIも絶対ダメなので、西洋医学の療法はこれからの人生、たぶん受けることはできないことがわかった。少し酒を控えることにしよう(?)。

 で、週末は晴海の某展示会場で仕事。普通ならなかなか会うこともない有名人を何人も撮影し(もちろん仕事で)、なかなか非日常で愉しい。これも社会復帰の一環でひさびさのことだ。

 で、昨日は新宿スタートでいろいろ飲み回ったのだが、しばらくぶりに行った新宿ゴールデン街の店でボラれた。二人で黒糖焼酎2杯とお通し滞在20分で6000円。こういうことは公にきちんと書いておく(一応伏せ字にする)が、「くればわ○る」という店である。もしかしたらなんらかの根拠のある料金体系なのかもしれないが、「く○ばわかる」のはボラれることか。

 で、今日は朝から阪神10Rコレデイイノダという馬がずっと気になっていたが、ちょっと競馬は休もうと考えていたので未購入。すると単勝で9400円、三連単400万円。なんということだ。ちなみに前も書いたが、昔中山でこの馬が2着に来たとき、客席から「コレデよくねぇよ!」とヤジが飛んで爆笑したことを強烈に記憶している。

 爆笑といえば、ドラマ以外で唯一みるテレビが「太田総理」と「検索ちゃん」と「空耳アワー」であることが最近発覚した(というかHDDで録っている)。ラジオも「火曜ジャンク」のポッドキャストと「日曜サンデー」を必ず聴いているので、おれは本当は爆笑問題が好きなのかとふと思った。「空耳アワー」は関係ないが。
 ついでながら他に接するメディアは「電リク・ハローパーティ」(ほぼ毎日)、「大竹まことのゴールデンラジオ」のポッドキャスト、「野村邦丸のごぜんさま」(ほぼ毎朝)、「吉田照美のソコダイジナトコ」、TBS「アクセス」、「財津和夫の人生ゲーム21」、「みのもんたのウィークエンド~」「吉田照美・伊東四朗の親父熱愛」、「甲斐よしひろのセイヤング」、「TOKYO FM アバンティ」、「小曽根真 OZ MEET JAZZ」、眠れないときの「ラジオ深夜便」等々、ほぼラジオばかり。テレビは5分もみると精神の波長がおかしくなってくるが、ラジオならいくらでも聴いていられる。不思議なものだ。

 さて、これまた久しぶりに銀座山野楽器でCDを買った。悪名高き、柴咲コウのベストのスペシャルボックスである。どうして悪名高いかというと、3月に出た2枚のベスト盤をまとめてDVDまでつけて格安でパッケージしたからである。3月に買った人はそりゃ怒るだろう。そのぶん僕はお得だった。30曲もあって続けて聴くとちょっと飽きるが、ドラマ「白夜行」の「影」や「笑顔の法則」の「眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ」が好きだったので満足。

広瀬正『鏡の国のアリス』
 蔵出し本ではなく、最近文庫復刊があり買ったのだが、非常におもしろかった。昔の良きSF。とくにこの本は、鏡の対称性の説明にずいぶんページが割かれており、しかも非常に難しいことをサクサク書いているのでなんとなくわかったような気がする。SFとはすごく知的なものなんだなと改めて認識した。

佐藤優『自壊する帝国』
 これも蔵出し本ではなく、勧めた友人がくれたもの。『国家と神とマルクス』のみ既読で素晴らしい本だったが、こちらは非常にエキサイティングでおもしろかった。著者のソ連での外交官活動が生々しく、またソ連の状況、ソ連人(?)のメンタリティ、ソ連崩壊の流れが一気にアタマに入ってくる、一挙両得のエンタテインメントである。
スポンサーサイト



[ 2008/12/14 21:39 ] | TB(0) | CM(1)
プロフィール

倉田和人

  • Author:倉田和人
  • FC2ブログへようこそ!
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索