月曜に会社を辞めた。
理由はいろいろあるが、直接的なのは「パワハラ」。つまりパワーハラスメント、かんたんにいうと、「パワー(権力)」を嵩にきたイジメである。
僕の下にいたアルバイトの女の子がつい最近キレて辞めてしまったから僕のいうこともあながち間違いじゃないと思うが、ここまで人間に悪意を持たれてイジメられたのはたぶん人生で初めてである。ここまで誰も助けてくれなかったことも15年の会社生活で初めて。日本的会社の最低最悪の部分を凝縮してみた思いである。
もう少し我慢してウツになったりバクハツでもしたらそれこそ訴訟でも起こすところだったが、ここではそういう最低の出版社が千代田区の片隅にあるということだけを書くにとどめておこう。放っておけばもうすぐつぶれるだろうし、つぶれなくても誰かが何かのハラスメントで逮捕されるだろう。
というわけであまりにも下らない人間関係にウンザリしたこともあり「消極的」起業をすることにした。別に起業なんかしたくもないのだが、会社にいることのリスクをとるよりもリスキーではなさそうだと思ったからだ。銀行にお金を預けるリスクよりも株(バクチ)に走るリスクをとるように。
で、今日から悲しくも愉しい(?)起業日記のはじまりというわけなのだ。
理由はいろいろあるが、直接的なのは「パワハラ」。つまりパワーハラスメント、かんたんにいうと、「パワー(権力)」を嵩にきたイジメである。
僕の下にいたアルバイトの女の子がつい最近キレて辞めてしまったから僕のいうこともあながち間違いじゃないと思うが、ここまで人間に悪意を持たれてイジメられたのはたぶん人生で初めてである。ここまで誰も助けてくれなかったことも15年の会社生活で初めて。日本的会社の最低最悪の部分を凝縮してみた思いである。
もう少し我慢してウツになったりバクハツでもしたらそれこそ訴訟でも起こすところだったが、ここではそういう最低の出版社が千代田区の片隅にあるということだけを書くにとどめておこう。放っておけばもうすぐつぶれるだろうし、つぶれなくても誰かが何かのハラスメントで逮捕されるだろう。
というわけであまりにも下らない人間関係にウンザリしたこともあり「消極的」起業をすることにした。別に起業なんかしたくもないのだが、会社にいることのリスクをとるよりもリスキーではなさそうだと思ったからだ。銀行にお金を預けるリスクよりも株(バクチ)に走るリスクをとるように。
で、今日から悲しくも愉しい(?)起業日記のはじまりというわけなのだ。
02.04
三日目。朝はグッタリでずっと喫茶店でモーニング。昼過ぎに東京からくる仕事人Nを待つ。今回の仕事に少々関わってもらっている。
で、昼に合流。「どらえもん」でビールと沖縄そば。午後いっぱい打合せで、夜は最初「アグー」の店に行こうとしたが入れず、「山原豚」が炭火焼きで食べられる「命薬屋 とんとこ堂」へ。しかし豚肉もブランドで食べれるようになるなんて幸せなことだ。
二軒目は初日の「泡盛倉庫」に行こうと思ったが、なんと土日休み。ただ、もうすぐ変更されるそう。仕方ないのでいつもの桜坂。入り口があまりよくわからないが入ってみるとビックリという作りのバーでラム系のカクテルを2杯。そのあと「悦っちゃん」でおでん、「しーぐわー」で濃い泡盛を飲んで一緒にいった人と別れるも、仕事人Nと二人で松山歓楽街へ。あまり記憶なし。
02.05
前日4時まで飲んでいてなぜか金もなし。この日はOFFなのでとりあえずクルマを借りてドライブへ。遅い朝食は公設市場で迎え酒ビールと沖縄料理。気軽にやんばるに向かうもあまりに遠くクルマに乗っているばかり。遅い昼食もビールとラーメン。3時間近く走ってやんばるの滝に着いて5分ほどいてすぐ戻る。何しにきたのか……。
夜は久茂地の「HAVANA MOOD」でビールとワインとひさびさの洋食コース。さすが胃も肝臓もヘタッていたのであまり飲めず、二軒目もバーでラムを二杯だけ。帰ろうと思ったが、ただやはり泡盛なしじゃいかんだろう!と、昨日の入り口がわからないバーで濃い泡盛を二杯。そばを食べて2時ごろ帰ホテル。
02.06
朝食を食べて仕事人Nを国際通りで見送ったあと、初日にうまくいかなかったいろんな事務作業。これもまた書くとおもしろいことがいろいろあるが割愛する。5時の飛行機で帰京。
三日目。朝はグッタリでずっと喫茶店でモーニング。昼過ぎに東京からくる仕事人Nを待つ。今回の仕事に少々関わってもらっている。
で、昼に合流。「どらえもん」でビールと沖縄そば。午後いっぱい打合せで、夜は最初「アグー」の店に行こうとしたが入れず、「山原豚」が炭火焼きで食べられる「命薬屋 とんとこ堂」へ。しかし豚肉もブランドで食べれるようになるなんて幸せなことだ。
二軒目は初日の「泡盛倉庫」に行こうと思ったが、なんと土日休み。ただ、もうすぐ変更されるそう。仕方ないのでいつもの桜坂。入り口があまりよくわからないが入ってみるとビックリという作りのバーでラム系のカクテルを2杯。そのあと「悦っちゃん」でおでん、「しーぐわー」で濃い泡盛を飲んで一緒にいった人と別れるも、仕事人Nと二人で松山歓楽街へ。あまり記憶なし。
02.05
前日4時まで飲んでいてなぜか金もなし。この日はOFFなのでとりあえずクルマを借りてドライブへ。遅い朝食は公設市場で迎え酒ビールと沖縄料理。気軽にやんばるに向かうもあまりに遠くクルマに乗っているばかり。遅い昼食もビールとラーメン。3時間近く走ってやんばるの滝に着いて5分ほどいてすぐ戻る。何しにきたのか……。
夜は久茂地の「HAVANA MOOD」でビールとワインとひさびさの洋食コース。さすが胃も肝臓もヘタッていたのであまり飲めず、二軒目もバーでラムを二杯だけ。帰ろうと思ったが、ただやはり泡盛なしじゃいかんだろう!と、昨日の入り口がわからないバーで濃い泡盛を二杯。そばを食べて2時ごろ帰ホテル。
02.06
朝食を食べて仕事人Nを国際通りで見送ったあと、初日にうまくいかなかったいろんな事務作業。これもまた書くとおもしろいことがいろいろあるが割愛する。5時の飛行機で帰京。
二日目。朝からひと仕事するも、いろいろとトラブルがありかなりへこむ。このあたりを書き出すとかなり長くおもしろくなるかもしれないが、かなり個人情報なので略す。ホテルと役所の往復だった、ということだけ記しておこう。が、途中で人に送るために撮った、解像度の低い緋寒桜の映像だけは添付しておく。
昼食は「どらえもん」で沖縄そば。国際通りの昼食はいつもここ。そのあと、一日中書類作りで気がつけば夕方。打合せのためハーバービューホテルへ。このホテルは知る人ぞ知る、TULIPが歌の舞台にしたホテル。曲名はそのまま「ハーバービューホテル」。財津和夫の曲作りの「キレのよさ」の部分が活きた佳曲である。まだ沖縄に来たことがなかったころ、曲だけ聴いて一度は来てみたいと思っていた憧れのホテルだったがなぜか来なかった。沖縄は20回近くなのに。
同じ財津和夫の曲で「ホテルリゾナーレ」というのがあるが、これも蓼科に実在するホテル。こっちも近々行くぞ、と。
打合せのあと「泉屋」という飲み屋で一杯のあと「麗王」というスナックへ。ここはママの個性のせいかけっこう文化人が集まる店らしく、この日はライブドアの裏話でもちきり。そういえばあの事件は沖縄で起こったから身近なことなのだ。他に、結構著名なラテン歌手と同席したりしてかなりの深酒。2時ごろ帰ホテル、3時ごろ就寝。

昼食は「どらえもん」で沖縄そば。国際通りの昼食はいつもここ。そのあと、一日中書類作りで気がつけば夕方。打合せのためハーバービューホテルへ。このホテルは知る人ぞ知る、TULIPが歌の舞台にしたホテル。曲名はそのまま「ハーバービューホテル」。財津和夫の曲作りの「キレのよさ」の部分が活きた佳曲である。まだ沖縄に来たことがなかったころ、曲だけ聴いて一度は来てみたいと思っていた憧れのホテルだったがなぜか来なかった。沖縄は20回近くなのに。
同じ財津和夫の曲で「ホテルリゾナーレ」というのがあるが、これも蓼科に実在するホテル。こっちも近々行くぞ、と。
打合せのあと「泉屋」という飲み屋で一杯のあと「麗王」というスナックへ。ここはママの個性のせいかけっこう文化人が集まる店らしく、この日はライブドアの裏話でもちきり。そういえばあの事件は沖縄で起こったから身近なことなのだ。他に、結構著名なラテン歌手と同席したりしてかなりの深酒。2時ごろ帰ホテル、3時ごろ就寝。

ひさびさ仕事で沖縄に行くことになった。とりあえず、日記をUPする(HPではOKINAWA日記PLUSとして増補します)。
前の晩は案の定飲み過ぎ。神田の「みますや」で日本酒三昧、その後、前に僕がいた会社から独立開店したという人(あんまり面識はなしも、仲のいい先輩と同期の人)のバー「ココペリ」でラム三昧。結局記憶なし。
案の定二日酔いで朝起きると東京は5℃くらい。沖縄は20℃くらい。ともかく楽園を目指し電車に乗るも、時間がギリギリボーイズで飛行機に間に合わなさそう。羽田に到着するも普通のチェックインができず、羽田のJAL-GALにエスコートしてもらう。ホクロが可愛いホクロフェチ(?)にたまらない女性。今月からひんぱんに沖縄に行くのでとりあえず今後はJALにしてマイレージを貯めることに決める。ほんとか。
到着するとやはり20℃。けっこう暑い。身体がゆるゆると弛緩するのがわかる。やはり人生あったかいのは大事! 常宿にチェックインして仕事に向かう。
先方の事務所で打合せ後、今後いろいろお世話になる人に会うために久茂地の飲み屋へ。今後5年間の作戦をたっぷり練ったあと、最近できた会員制泡盛バー「泡盛倉庫」へ。これがまたすごい。すごいといったらすごい。何がすごいかあまりいいたくないが、希少品、激ウマ、高価格の素晴らしい泡盛が、超低価格で飲める! 例えば東京でショット500円くらいのヤツは一杯40円(!)くらい。古酒のプレミア品でも400円程度。グラスに丸い氷をいれてたっぷり愉しませてくれる。どれだけ飲んでも一人1000円もかからない。年会費(安い!)を払えばチャージを入れても2000円で泥酔するくらい旨い泡盛が飲める。可愛いホクロムスメ(?)が注いでくれてめちゃオススメ!なので、沖縄に行く予定で知りたい人、紹介します。飛行機代を払ってもおつりがきます。
ということで、今回、僕の仕事のことは書けないのでこの店の紹介くらい。
1時ごろ帰ホテル。コンビニの「沖縄そば」カップめんにオリオンビールで就寝。
前の晩は案の定飲み過ぎ。神田の「みますや」で日本酒三昧、その後、前に僕がいた会社から独立開店したという人(あんまり面識はなしも、仲のいい先輩と同期の人)のバー「ココペリ」でラム三昧。結局記憶なし。
案の定二日酔いで朝起きると東京は5℃くらい。沖縄は20℃くらい。ともかく楽園を目指し電車に乗るも、時間がギリギリボーイズで飛行機に間に合わなさそう。羽田に到着するも普通のチェックインができず、羽田のJAL-GALにエスコートしてもらう。ホクロが可愛いホクロフェチ(?)にたまらない女性。今月からひんぱんに沖縄に行くのでとりあえず今後はJALにしてマイレージを貯めることに決める。ほんとか。
到着するとやはり20℃。けっこう暑い。身体がゆるゆると弛緩するのがわかる。やはり人生あったかいのは大事! 常宿にチェックインして仕事に向かう。
先方の事務所で打合せ後、今後いろいろお世話になる人に会うために久茂地の飲み屋へ。今後5年間の作戦をたっぷり練ったあと、最近できた会員制泡盛バー「泡盛倉庫」へ。これがまたすごい。すごいといったらすごい。何がすごいかあまりいいたくないが、希少品、激ウマ、高価格の素晴らしい泡盛が、超低価格で飲める! 例えば東京でショット500円くらいのヤツは一杯40円(!)くらい。古酒のプレミア品でも400円程度。グラスに丸い氷をいれてたっぷり愉しませてくれる。どれだけ飲んでも一人1000円もかからない。年会費(安い!)を払えばチャージを入れても2000円で泥酔するくらい旨い泡盛が飲める。可愛いホクロムスメ(?)が注いでくれてめちゃオススメ!なので、沖縄に行く予定で知りたい人、紹介します。飛行機代を払ってもおつりがきます。
ということで、今回、僕の仕事のことは書けないのでこの店の紹介くらい。
1時ごろ帰ホテル。コンビニの「沖縄そば」カップめんにオリオンビールで就寝。

昨夜、ニッポン放送のスタジオでの「高橋ひろを送る会」にいった。
旧レコード会社「メディアレモラス」のスタッフの方たちが開いた会で、ひろさんへのみんなの思いがじんわり伝わる、たいへんよい会だった。
ライブ映像がいろいろ流れた。どれも僕が参加した日清パワーステーションのライブ。パワステといえば、91年東京にきた4月に杉真理のライブをみて以来、毎月のように通った。ひろさんのパワステでのライブはたぶん全部参加したはず。
97年11月2日のライブは、日清パワーステーションで最後にみたひろさんのステージだった(パワステは、翌98年6月に閉鎖されている)。鮮明に覚えているのは、その日のライブ直前に個人的にいろいろ揉め事があったからかもしれない。
その日のアンコール最後の曲が「ともしび」だった。「送る会」ではその映像がフルコーラスで流れた。伴奏は「ポプシクル」の佐藤さんのサックス、あとはヴォーカルだけ(アカペラとはいわないだろう)で歌う「ともしび」。一度歌いだせなくて、もう一度絞るように歌いだした曲の最後に「それ」は起こった。
うでづくでもさらえない そんな負い目があったから
僕はもう一人で生きていこうと
だいたい、歌詩をいろいろ解釈して云々いうのはあまり好きではない。ただ、この「負い目」はずっと僕の中で引っかかってたけどそれなりに「夢を追う男の負い目」などと自己都合の解釈をしていたのだが、ひろさんが亡くなったいまとなっては「もしかして」と思う気がしないでもない。
「ともしび」の最後を聴いたあと、僕のつまらない「揉め事」は結局解決しなかった。そんな痛い思い出もあって、「ともしび」は僕の永遠の曲になっている。
※画像はひろさん愛用のギター。
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