「ハナミズキ」が好きなので買ったアルバム。「ハナミズキ」は未収録だが。
といっても、この人のこと、まったく予備知識がないことに気づきネットで調べると、これがまたすごい多種多様。とくに「ハナミズキ」の歌詩についてはいろいろ解釈、書き込みがありすぎてもう僕がいうことはない。だが、この人そのものについてはなんにもわからない。ふしぎな人だが、こういう人、たまにいますね。
で、この3rdアルバムだが、やっぱり歌詩がいい。語感というか言葉の感触というか、非常に柔らくて気持ちいい。あと、ラストのワンカットというか、ひとことの締めが断然いい。「かざぐるま」「影踏み」「指切り」と3曲つづくちょっと昔の日本のことばのタイトル曲がいい。「影踏み」なんか、歌詩ではまったく影踏みについて触れていないがやっぱりどうしても「影踏み」であるところが腕である。
というわけで一聴の価値あり。いろいろネットで調べると世の中には「歌詞の解釈」に関するブログが膨大にあってみんなそれなりに的を射たことが書いてあるのに感心したので僕のブログは短く終わることにする。
といっても、この人のこと、まったく予備知識がないことに気づきネットで調べると、これがまたすごい多種多様。とくに「ハナミズキ」の歌詩についてはいろいろ解釈、書き込みがありすぎてもう僕がいうことはない。だが、この人そのものについてはなんにもわからない。ふしぎな人だが、こういう人、たまにいますね。
で、この3rdアルバムだが、やっぱり歌詩がいい。語感というか言葉の感触というか、非常に柔らくて気持ちいい。あと、ラストのワンカットというか、ひとことの締めが断然いい。「かざぐるま」「影踏み」「指切り」と3曲つづくちょっと昔の日本のことばのタイトル曲がいい。「影踏み」なんか、歌詩ではまったく影踏みについて触れていないがやっぱりどうしても「影踏み」であるところが腕である。
というわけで一聴の価値あり。いろいろネットで調べると世の中には「歌詞の解釈」に関するブログが膨大にあってみんなそれなりに的を射たことが書いてあるのに感心したので僕のブログは短く終わることにする。
「志の輔ラジオ 土曜がいい!」(文化放送・土曜11:00〜13:00)
月曜日に「志の輔らくご in PARCO Vol.10」にいってきた。チケットの入手が困難で、2枚申し込んでもまったく当たらないので1枚にしてみたらようやく当たった。
志の輔の創作落語を3本、それを週替りで4週12本の1カ月公演というのもすごいが、その落語にもおまけがついていて、この日は本業の狂言師とともに本格的に狂言をしたのに驚いた。
落語ももちろん非常におもしろい。1回は3時間近く、高いテンションで1カ月やっているのだろう、さすが声がガラガラだった。
ということで、金曜に飲み過ぎてヘロヘロになって目覚めた週末、「大竹まこと 少年ラジオ」も「食彩の王国」も聴き逃し、見逃したあとでも「この番組あり」なのがこの「志の輔ラジオ」である。落語と同じような独特の視点、語りのほぼフリートーク(?)もおもしろいが、ひとつ目玉なのが12:00からやっている「志の輔特選落語」のコーナー。文化放送のライブラリーから志の輔が選んだ古典の演目が流れる。ちなみに先週は五代目古今亭志ん生「大工調べ」、その前は八代目三笑亭可樂「富九」だった。放送時間もあるのだろうが、短くてキレがいい古典が多く、気楽に愉しめる。
週末の二日酔いにオススメのラジオ。
月曜日に「志の輔らくご in PARCO Vol.10」にいってきた。チケットの入手が困難で、2枚申し込んでもまったく当たらないので1枚にしてみたらようやく当たった。
志の輔の創作落語を3本、それを週替りで4週12本の1カ月公演というのもすごいが、その落語にもおまけがついていて、この日は本業の狂言師とともに本格的に狂言をしたのに驚いた。
落語ももちろん非常におもしろい。1回は3時間近く、高いテンションで1カ月やっているのだろう、さすが声がガラガラだった。
ということで、金曜に飲み過ぎてヘロヘロになって目覚めた週末、「大竹まこと 少年ラジオ」も「食彩の王国」も聴き逃し、見逃したあとでも「この番組あり」なのがこの「志の輔ラジオ」である。落語と同じような独特の視点、語りのほぼフリートーク(?)もおもしろいが、ひとつ目玉なのが12:00からやっている「志の輔特選落語」のコーナー。文化放送のライブラリーから志の輔が選んだ古典の演目が流れる。ちなみに先週は五代目古今亭志ん生「大工調べ」、その前は八代目三笑亭可樂「富九」だった。放送時間もあるのだろうが、短くてキレがいい古典が多く、気楽に愉しめる。
週末の二日酔いにオススメのラジオ。
ビデオ予約のミスで第一話を見逃したので二話から。
柴門ふみ原作とはかなり懐かしい感じだが、こういう「情緒不安定なオンナ」「危険なオンナ」を描かせたらたぶんピカイチ。というか、どうしてこういう描写ができる女性が、あんなガサツで偏狭でアタマの悪いどうしようもない漫画家(H兼K史ですな)に惹かれたのか、それが昔からギモンだが、まあ、男と女だけはわからない、ってことで。
というわけで、主役の唐沢寿明はともかく、「情緒不安定な妻」役の片瀬那奈、もっとも柴門ふみ的危ないオンナ役の紺野まひるの描写が非常に気になる。というか、女性の情緒不安定さ、訳のわからなさについていく大変さとか、それらに男がなんとか応えて、ようやく女性が満足したときの、ある種男側のむなしさなどがものすごく理解できるからだ。
とまあ、非常に危険なドラマであることは確か。僕にはあまり関係ないが。
柴門ふみ原作とはかなり懐かしい感じだが、こういう「情緒不安定なオンナ」「危険なオンナ」を描かせたらたぶんピカイチ。というか、どうしてこういう描写ができる女性が、あんなガサツで偏狭でアタマの悪いどうしようもない漫画家(H兼K史ですな)に惹かれたのか、それが昔からギモンだが、まあ、男と女だけはわからない、ってことで。
というわけで、主役の唐沢寿明はともかく、「情緒不安定な妻」役の片瀬那奈、もっとも柴門ふみ的危ないオンナ役の紺野まひるの描写が非常に気になる。というか、女性の情緒不安定さ、訳のわからなさについていく大変さとか、それらに男がなんとか応えて、ようやく女性が満足したときの、ある種男側のむなしさなどがものすごく理解できるからだ。
とまあ、非常に危険なドラマであることは確か。僕にはあまり関係ないが。
いまでは想像もつかない話だが、学生時代カラオケというものがまったくダメだった。演奏に乗せられてそのまま歌うのがまったくクリエイティブじゃなく、カッコ悪いものだと思い込んでいたのだ。
合コンとかでしょうがないから歌うのは「心の旅」1曲のみ。無理して歌ってもあんまり気持ちよくない。演奏の通り歌うのがイヤだったのでわざとハズしたり、演奏が終わってからもサビをリフレインしたりしてもまったく受けず冷たい視線。カラオケとはほんとにイヤーなものだったのだ。好きな女の子に「私、カラオケ好きですよ!」とかいわれて彼女がみんなでノリノリでカラオケを歌っている姿を想像してものすごく取り残された気がして嫉妬心メラメラでコンプレックスを持ったりしたアオい学生だったのだ。
そんな僕が、いまも覚えている愛知県T市南栄駅裏の「純」という居酒屋のカウンターで大学院の体のでっかい先輩2名に挟まれていきなり歌わされたのが「水割りをくださーい」。タイトルは「メモリーグラス」、歌はいま話題のホリエ、ジュン。なんとまぁ、声高々に気持ちよく歌ったのであった。
どうして歌えたのかよくわからないが、あの瞬間の「あっ、オレの人生、歌ってもいい人生なんだ!」と解放された感覚だけなぜかはっきりと覚えている。
ということを、今日昼飯を食べたラーメン屋で「メモリーグラス」が流れたときいきなり思い出した。それだけの話。ありがとう、ホリエ、ジュン! 居酒屋、ジュン! それ以来、こんな恥ずかしい曲一度も歌ってないぜ!
ちなみに忘れていた居酒屋「純」の名前を調べるために少ないワードで検索したら、なんとヒットしてビックリ。
近くの方、いってみてください(?)。
http://www.planets.co.jp/restaurant/restaurant_info.phtml?rid=1822
しかし、今日のブログも酔ってるな、こりゃ。
合コンとかでしょうがないから歌うのは「心の旅」1曲のみ。無理して歌ってもあんまり気持ちよくない。演奏の通り歌うのがイヤだったのでわざとハズしたり、演奏が終わってからもサビをリフレインしたりしてもまったく受けず冷たい視線。カラオケとはほんとにイヤーなものだったのだ。好きな女の子に「私、カラオケ好きですよ!」とかいわれて彼女がみんなでノリノリでカラオケを歌っている姿を想像してものすごく取り残された気がして嫉妬心メラメラでコンプレックスを持ったりしたアオい学生だったのだ。
そんな僕が、いまも覚えている愛知県T市南栄駅裏の「純」という居酒屋のカウンターで大学院の体のでっかい先輩2名に挟まれていきなり歌わされたのが「水割りをくださーい」。タイトルは「メモリーグラス」、歌はいま話題のホリエ、ジュン。なんとまぁ、声高々に気持ちよく歌ったのであった。
どうして歌えたのかよくわからないが、あの瞬間の「あっ、オレの人生、歌ってもいい人生なんだ!」と解放された感覚だけなぜかはっきりと覚えている。
ということを、今日昼飯を食べたラーメン屋で「メモリーグラス」が流れたときいきなり思い出した。それだけの話。ありがとう、ホリエ、ジュン! 居酒屋、ジュン! それ以来、こんな恥ずかしい曲一度も歌ってないぜ!
ちなみに忘れていた居酒屋「純」の名前を調べるために少ないワードで検索したら、なんとヒットしてビックリ。
近くの方、いってみてください(?)。
http://www.planets.co.jp/restaurant/restaurant_info.phtml?rid=1822
しかし、今日のブログも酔ってるな、こりゃ。
『星々の舟』村山由佳(初版2003年3月)
たまたま当ページの読者になってもらっているTACOさんと直木賞の話題になったからというわけではないが、村山由佳の直木賞受賞小説(今月文庫になった)を読んだ。
というか、東野圭吾、直木賞とったじゃんか!>TACOさん。
ところで、この小説、素晴らしい。はっきりいって『天使の卵』のころの村山由佳は「まだヌルイ」とか思っていたのだが、『海を抱く』やこの小説はマジですごい。「性」や「ヒト」への視点がまったく違う。
短編小説集の作法としていろいろな人の「視点」をどんどん変えて描いていくという手法はよくあるかもしれないが、この小説はそれをまたしっかり描ききる。まずは家族の中のいちばんの「事件」を起こした息子。つぎはその妹、 つぎは……と、どんどん変わっていく。この小説の凄みは、「どうでもいいただの無理解な中年オヤジになってしまった長男」とか「どうしても娘の気持ちをわかってくれないガンコな父親」とか、一見どうにも相互理解しようのない人たちの「それぞれの事情」をしっかり描くことだ。一面「あの人はダメだ」と言い切ってしまいそうな人に対しても、「いやそうじゃない」という視点でその人の立場を描ききる。
その結果が「戦争責任」だ。はっきりいってそういうテーマに行き着くとは思いもよらなかった。だが、村山由佳は「それ」を描こうと頑張る。それが自分たちの世代の最後のテーマだと「あとがき」ではっきり言い切る。
直木賞というのはただの結果だが、この小説はほんとにひとつの完成形だと思う。必読の文庫本!
たまたま当ページの読者になってもらっているTACOさんと直木賞の話題になったからというわけではないが、村山由佳の直木賞受賞小説(今月文庫になった)を読んだ。
というか、東野圭吾、直木賞とったじゃんか!>TACOさん。
ところで、この小説、素晴らしい。はっきりいって『天使の卵』のころの村山由佳は「まだヌルイ」とか思っていたのだが、『海を抱く』やこの小説はマジですごい。「性」や「ヒト」への視点がまったく違う。
短編小説集の作法としていろいろな人の「視点」をどんどん変えて描いていくという手法はよくあるかもしれないが、この小説はそれをまたしっかり描ききる。まずは家族の中のいちばんの「事件」を起こした息子。つぎはその妹、 つぎは……と、どんどん変わっていく。この小説の凄みは、「どうでもいいただの無理解な中年オヤジになってしまった長男」とか「どうしても娘の気持ちをわかってくれないガンコな父親」とか、一見どうにも相互理解しようのない人たちの「それぞれの事情」をしっかり描くことだ。一面「あの人はダメだ」と言い切ってしまいそうな人に対しても、「いやそうじゃない」という視点でその人の立場を描ききる。
その結果が「戦争責任」だ。はっきりいってそういうテーマに行き着くとは思いもよらなかった。だが、村山由佳は「それ」を描こうと頑張る。それが自分たちの世代の最後のテーマだと「あとがき」ではっきり言い切る。
直木賞というのはただの結果だが、この小説はほんとにひとつの完成形だと思う。必読の文庫本!
「甲斐よしひろのセイ!ヤング21」(文化放送・金曜19:00〜20:00・ただし10〜3月まで。プロ野球のせいです)
フリートークがおもしろいミュージシャンはいっぱいいて、でもじつは杉真理、根本要(スタレビ)が二大巨頭だと思っていた。いつどこで聴いてもこの二人はおもしろくなかったことは、たぶんない。
が、最近、金曜に甲斐よしひろのラジオを聴くようになってから、「この人かなりオカシイんじゃないか?」と思うようになり買ってしまったCD「甲斐バンド シングルス」なのであったりする。
これがかなりの名盤で、ちょっと挙げても「ポップコーンをほおばって」「氷のくちびる」「HERO」「ビューティフル・エネルギー」「漂泊者(アウトロー)」なんて僕のカラオケ定番曲が出てくる。他のB面曲も博多味みたいなものがあってよい。
とくに「ビューティフル・エネルギー」は、テリー伊藤の『あのヒット曲の舞台はここだ!』などという本で取り上げられており、あまりの歌詞に隠れた卑猥さに「!!」といった感じだ。というか、そう言われなければまったく気づかないところがミソ。
というわけで、このラジオも3月までなので一度聴いてみてくらさい。
フリートークがおもしろいミュージシャンはいっぱいいて、でもじつは杉真理、根本要(スタレビ)が二大巨頭だと思っていた。いつどこで聴いてもこの二人はおもしろくなかったことは、たぶんない。
が、最近、金曜に甲斐よしひろのラジオを聴くようになってから、「この人かなりオカシイんじゃないか?」と思うようになり買ってしまったCD「甲斐バンド シングルス」なのであったりする。
これがかなりの名盤で、ちょっと挙げても「ポップコーンをほおばって」「氷のくちびる」「HERO」「ビューティフル・エネルギー」「漂泊者(アウトロー)」なんて僕のカラオケ定番曲が出てくる。他のB面曲も博多味みたいなものがあってよい。
とくに「ビューティフル・エネルギー」は、テリー伊藤の『あのヒット曲の舞台はここだ!』などという本で取り上げられており、あまりの歌詞に隠れた卑猥さに「!!」といった感じだ。というか、そう言われなければまったく気づかないところがミソ。
というわけで、このラジオも3月までなので一度聴いてみてくらさい。
オフビートな爆笑ドラマ。というか、ニヤニヤ笑えるドラマといおうか。
豪華脚本・演出陣(三木聡、岩松了、園子温、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、塚本連平)らしいが、僕が知ってるのは三木聡とケラリーノ・サンドロヴィッチくらい。ケラの「ナイロン100℃」の芝居にはずいぶん通ったものだ。そういえばオカシな人しか出てこないところがちょっとナイロンの芝居っぽい。
オダギリジョーがかなりオカシイが、相手役の麻生久美子という女優があんまり可愛かったり美しかったりしないところがこのドラマのアジだと思う。ダサ可愛いというか。コメディには必須の雰囲気を持っている。
ともかく、金曜の夜の1時間、仕事であったイヤなこととかを忘れたい人には全編オススメ! 必見です!
豪華脚本・演出陣(三木聡、岩松了、園子温、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、塚本連平)らしいが、僕が知ってるのは三木聡とケラリーノ・サンドロヴィッチくらい。ケラの「ナイロン100℃」の芝居にはずいぶん通ったものだ。そういえばオカシな人しか出てこないところがちょっとナイロンの芝居っぽい。
オダギリジョーがかなりオカシイが、相手役の麻生久美子という女優があんまり可愛かったり美しかったりしないところがこのドラマのアジだと思う。ダサ可愛いというか。コメディには必須の雰囲気を持っている。
ともかく、金曜の夜の1時間、仕事であったイヤなこととかを忘れたい人には全編オススメ! 必見です!
「日日平安」HP版にて「読書一郎の好日読書」をアップしました。
→ http://www33.ocn.ne.jp/~ci5/
またもや一年ぶりのアップです。
非常におもしろく読みやすいので、(でも大量なので)ゆっくりとお読みください。今年の読書はこのリストから始めてはいかがでしょうか。
ちなみに僕は『細雪』から始めます。
でも昨年の「謎解き となりのトトロ」がまだ更新されていないのはなぜ?
→ http://www33.ocn.ne.jp/~ci5/
またもや一年ぶりのアップです。
非常におもしろく読みやすいので、(でも大量なので)ゆっくりとお読みください。今年の読書はこのリストから始めてはいかがでしょうか。
ちなみに僕は『細雪』から始めます。
でも昨年の「謎解き となりのトトロ」がまだ更新されていないのはなぜ?
POPS界の至宝・杉真理の新しいベストが去年発売になっていたのを知らなかったので銀座山野楽器に走る。
ベストといっても音源はすべて持っているので普通なら買う必要はないのだが、今回は「杉真理が他アーティストに提供した楽曲の自選ベスト」がディスク2に収められている。これはレア!というか、いい曲揃い。杉真理提供曲といえばハイ・ファイ・セットや須藤薫に多数あるのだが、そこはあえて1曲ずつに抑え、それ以外のアーティストから多数選ばれている。
ほんとにどれもいい曲で、JRA+高倉健+裕木奈江のCMに流れた「夢のふるさと」の素晴らしさ、ウイスキーCMの「ウイスキーが、お好きでしょ」「夕焼けレッドで帰りましょう」などのキャッチーさ、あと、ほんとにさまざまな種類の女性ヴォーカルに歌われてるバリエーションとでもいおうか、そのすごさ。一昨年44歳で亡くなった松原みきさんの歌は初めて聴いたのだが、こんなにソウルフルなヴォーカルだとは知らなかった。山口百恵への提供曲まで入っており、80〜90年代の女性POPSヴォーカルのコレクションともいえる。
(以下、amazonよりDisc2のリストを転載)
1.素直になりたい(ハイ・ファイ・セット)
2.8月の砂時計(野田幹子)
3.夢のふるさと(伊豆田洋之)
4.恋人のように(辰田さやか)
5.ウイスキーが、お好きでしょ(SAYURI(石川さゆり))
6.あいつのブラウンシューズ(松原みき)
7.LIVE CAPSULE(THE HOSPITAL)
8.君のそばに〜song for Lucky(しらさやえみ)
9.Lucky(森山良子)
10.メリー・ローランの島(井上昌己)
11.Dancing Cafe['](松田聖子)
12.想い出のストロベリーフィールズ(山口百恵)
13.ジンで朝まで(稲垣潤一)
14.RAINY DAY HELLO(須藤薫)
15.夕焼けレッドで帰りましょう(ザ・キングトーンズ)
16.Asian Paradise(VARIOUS LANGUAGES VERSION)(Asian Pops All Stars)
17.神様のプレゼント(詩子 with Aloha Brothers)
18.Don’t Worry Yoko(杉真理)
同様のベストに「GOLDEN☆BEST/ハイ・ファイ・セット 荒井由実・松任谷由実・杉真理作品集」というのがある。ハイ・ファイ・セットにユーミンと杉真理が提供した曲のベストなのだが、これも必聴盤! 「卒業写真」なども入っているのでハイ・ファイ・セット入門の人にもオススメです。(一応、amazonのアフィリエイト記事ではありません……)
ベストといっても音源はすべて持っているので普通なら買う必要はないのだが、今回は「杉真理が他アーティストに提供した楽曲の自選ベスト」がディスク2に収められている。これはレア!というか、いい曲揃い。杉真理提供曲といえばハイ・ファイ・セットや須藤薫に多数あるのだが、そこはあえて1曲ずつに抑え、それ以外のアーティストから多数選ばれている。
ほんとにどれもいい曲で、JRA+高倉健+裕木奈江のCMに流れた「夢のふるさと」の素晴らしさ、ウイスキーCMの「ウイスキーが、お好きでしょ」「夕焼けレッドで帰りましょう」などのキャッチーさ、あと、ほんとにさまざまな種類の女性ヴォーカルに歌われてるバリエーションとでもいおうか、そのすごさ。一昨年44歳で亡くなった松原みきさんの歌は初めて聴いたのだが、こんなにソウルフルなヴォーカルだとは知らなかった。山口百恵への提供曲まで入っており、80〜90年代の女性POPSヴォーカルのコレクションともいえる。
(以下、amazonよりDisc2のリストを転載)
1.素直になりたい(ハイ・ファイ・セット)
2.8月の砂時計(野田幹子)
3.夢のふるさと(伊豆田洋之)
4.恋人のように(辰田さやか)
5.ウイスキーが、お好きでしょ(SAYURI(石川さゆり))
6.あいつのブラウンシューズ(松原みき)
7.LIVE CAPSULE(THE HOSPITAL)
8.君のそばに〜song for Lucky(しらさやえみ)
9.Lucky(森山良子)
10.メリー・ローランの島(井上昌己)
11.Dancing Cafe['](松田聖子)
12.想い出のストロベリーフィールズ(山口百恵)
13.ジンで朝まで(稲垣潤一)
14.RAINY DAY HELLO(須藤薫)
15.夕焼けレッドで帰りましょう(ザ・キングトーンズ)
16.Asian Paradise(VARIOUS LANGUAGES VERSION)(Asian Pops All Stars)
17.神様のプレゼント(詩子 with Aloha Brothers)
18.Don’t Worry Yoko(杉真理)
同様のベストに「GOLDEN☆BEST/ハイ・ファイ・セット 荒井由実・松任谷由実・杉真理作品集」というのがある。ハイ・ファイ・セットにユーミンと杉真理が提供した曲のベストなのだが、これも必聴盤! 「卒業写真」なども入っているのでハイ・ファイ・セット入門の人にもオススメです。(一応、amazonのアフィリエイト記事ではありません……)
第一話は二時間スペシャル。ちょっと震えた。
人にとって愛情とは「記憶の共有」だと思う。二人だけの記憶、誰も知らない記憶……。
このドラマの主人公たちは子供のころ、もっとも辛く激しく深い記憶を共有することになる。二人が出会う必然性、惹かれあう必然性、そしてあまりに必然的に起こる大きな事件。それらがたっぷり描かれ、二人は大きな「秘密」を共有して別れる。この二時間だけで大きな愛のドラマが成立している。
それから14年間のことがこれから描かれるようだが、ともかく第一話をみなければ話が始まらないので、見逃したけど興味がある方、関東地区だけ再放送(1月15日15:00〜17:00)やってます。ぜひ、ご一見を! 子供たちの演技と武田鉄矢の怪演が見物です!
人にとって愛情とは「記憶の共有」だと思う。二人だけの記憶、誰も知らない記憶……。
このドラマの主人公たちは子供のころ、もっとも辛く激しく深い記憶を共有することになる。二人が出会う必然性、惹かれあう必然性、そしてあまりに必然的に起こる大きな事件。それらがたっぷり描かれ、二人は大きな「秘密」を共有して別れる。この二時間だけで大きな愛のドラマが成立している。
それから14年間のことがこれから描かれるようだが、ともかく第一話をみなければ話が始まらないので、見逃したけど興味がある方、関東地区だけ再放送(1月15日15:00〜17:00)やってます。ぜひ、ご一見を! 子供たちの演技と武田鉄矢の怪演が見物です!
何年か前、競馬を始めるとき決めたのが「好きな馬はつくらない」。だいたい賭け事で好き嫌いができた時点でもうそれはバクチではない。もっとも冷静でなければならない「予想」「読み」などがブレてしまう。
でも、例えばある馬に一度いい思いをさせてもらったりするとやはり次のレースで個人的感情が出てしまう。または好きな「走り」とかができてしまい、そういう馬を応援しだす。バクチに思想や恋愛は禁物だ。
僕の手元にいまある男のコレクション(?)がある。じつはスキャンして掲載しようと思ったのだが全部ある訳じゃないので記載にとどめておこう。それはタップダンスシチーの単勝(外れ)馬券だ。
2004年有馬記念 9 タップダンスシチー 単勝10000円
2005年宝塚記念 15 タップダンスシチー 単勝15000円
2005年天皇賞(秋) 6 タップダンスシチー 単勝 3000円
2005年ジャパンカップ 2 タップダンスシチー 単勝 2000円
2005年有馬記念 9 タップダンスシチー 単勝10000円
もちろんタップは2004年の宝塚記念、2003年のジャパンカップを勝っているのでその馬券はないのだが(つまり換金したってことだ)、それにしてもこの買い方、かっこいいではないか。ちなみに僕もタップが好きで馬券も世話になったので、これに近い買い方をしている。
ということで去年の有馬記念は僕もタップダンスシチーの単勝をしこたま買った。でもタップがそのレースで引退したので、もう好きな馬をつくらないことにした。
最近馬産地に知り合いができたので、夏は北海道に種牡馬となったタップダンスシチーに会いに行こうと思う。まあ、それだけの話。
でも、例えばある馬に一度いい思いをさせてもらったりするとやはり次のレースで個人的感情が出てしまう。または好きな「走り」とかができてしまい、そういう馬を応援しだす。バクチに思想や恋愛は禁物だ。
僕の手元にいまある男のコレクション(?)がある。じつはスキャンして掲載しようと思ったのだが全部ある訳じゃないので記載にとどめておこう。それはタップダンスシチーの単勝(外れ)馬券だ。
2004年有馬記念 9 タップダンスシチー 単勝10000円
2005年宝塚記念 15 タップダンスシチー 単勝15000円
2005年天皇賞(秋) 6 タップダンスシチー 単勝 3000円
2005年ジャパンカップ 2 タップダンスシチー 単勝 2000円
2005年有馬記念 9 タップダンスシチー 単勝10000円
もちろんタップは2004年の宝塚記念、2003年のジャパンカップを勝っているのでその馬券はないのだが(つまり換金したってことだ)、それにしてもこの買い方、かっこいいではないか。ちなみに僕もタップが好きで馬券も世話になったので、これに近い買い方をしている。
ということで去年の有馬記念は僕もタップダンスシチーの単勝をしこたま買った。でもタップがそのレースで引退したので、もう好きな馬をつくらないことにした。
最近馬産地に知り合いができたので、夏は北海道に種牡馬となったタップダンスシチーに会いに行こうと思う。まあ、それだけの話。
ようやく苦難だった年が終わった。
あまり区切りを大事にするほうではないが、今年こそ自分にまとわりついている不幸の素を洗い落としたいものである。
とりあえず明日は金杯だ(!?)。
ということで、台湾日記をアップしました。
↓
http://www33.ocn.ne.jp/~ci5/
あまり区切りを大事にするほうではないが、今年こそ自分にまとわりついている不幸の素を洗い落としたいものである。
とりあえず明日は金杯だ(!?)。
ということで、台湾日記をアップしました。
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