絵日記 日日平安 日記
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スピリチュアル長野

 先週は長野。昨年から続く小田和正「ENCORE!!」ツアーのアンコール、「ENCORE!! ENCORE!!」である。遠くF県から仕事をサボってきたゲンゴロウさんと合流する。

 コンサートには昨年より若返っているくらいの小田さんがいて、セットリストも変わっていてメチャクチャよかった。細かい感想はまたどこかで。

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恒例のツアートラックの前で一枚。

 長野は9年ぶり。前回は2010年10月に出張で来ており、このとき入った店、「信州長屋酒場」(→ http://ci5.blog20.fc2.com/blog-entry-672.html)は予約で入れず。というか、9年間も盛況でやっていること自体にも驚く。
 さらに前回、巨体ヤローTが聞き耳を立てていた「くみちゃん」の店(→ http://ci5.blog20.fc2.com/blog-entry-670.html)もまだ健在(笑)。こちらもゲンゴロウさんが弱っていたので入らなかったが、長野は息の長い店が多いんだな、と実感。

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現在の「信州長屋酒場」。写真に写っているBBAに先に席を取られる……

 翌日は善光寺と思っていたが、前日ゲンゴロウさんが行ったというので、ちょっと足を伸ばしてレンタカーを借りて戸隠神社へ。ここがまさにスピリチュアルというかなんというか。奥社に行ったのだが、入口の鳥居から延々奥社まで2キロも参道が続く。まったくの直線で両脇には杉の並木。あいだには基本、何もない。何もない道を延々と歩くだけだが、それだけでなんともいえない「時間」「時空」を感じる。スピリチュアルといえばゲンゴロウさんだが(笑)、ここに来て何かを感じるだけでも長野に来た意味があると思った。(管理人)

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2キロ続く参道の途中

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前日入った店がそれほどでもなかったので、善光寺裏のうなぎ屋でうな重。美味。
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[ 2019/06/25 11:05 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

「聖地」新橋にチャレンジ

 「サラリーマンの聖地」新橋でいま一番元気なのはやはり我々の世代で、知り合いがやっているフォーク酒場などは連日満員、いついってもみんな愉しくフォークを歌っている。

 昨夜、これも同世代(1コ上)の新橋プロフェッショナルの人に新橋を案内してもらった。僕自身はまったくの新橋知らずだったが、まあ、「安くて旨い」居酒屋ハシゴはなかなか。

 で、3軒目に「70~90年代歌謡曲酒場」みたいなところに行ったのだが、これが見事に「あの時代、この世代」といった感じで、流れる曲を歌詞も見ないでお客がみんな(同行人も)歌っている。80年代は「聖子ちゃん、キョンキョン」とかそんな感じで、満席のお客が盛り上がる(笑)。

 だが、僕自身、高校時代は「外国映画専門オタク」でナスターシャ―・キンスキーは好きでも日本のアイドルには興味がなく、聴く音楽はオフコースかチューリップで歌謡曲はさっぱりわからないというスカした少年だったので、あんまりノれない(笑)。乃木坂か日向坂なら盛り上がるのだが、ミポリンは1曲もわからない。

 というわけで、新橋はいま僕の世代が中心で回っているようだが、「魚金」も美味しいとは思わず、僕自身にはまったく合っていない街ということで仕方がないな、と思った夜だった。(管理人)
[ 2019/06/06 09:38 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

例年のとおり、自堕落な夏がはじまる

 毎年、5月は法人の確定申告POGドラフトの検討があるのでただでさえ忙しいのに、頼まれ編集作業が入ってメチャクチャ忙しくなった。300ページくらいのゲラを校正するだけなのだが、テーマが「食材」なので固有名詞にひらがな、カタカナ、漢字表記が混じり合うだけじゃなく、調理方法とか料理名もまったく表記がバラバラ。日本語というか、「言葉」とは、特に食に関してはまさに多種多様な文明が混じり合っているいるものだな、ということを改めて実感した。

 その作業のため、朝は5時起きで7時30分から会社近くのベローチェ、昼休みは1時間プロント、夕方は自宅近くのコメダ珈琲で2時間と、1日4時間半は仕事と別の作業に費やした。自宅の部屋では1分も事務作業が不可能なので、ともかくカフェを利用するしかない。
 1日5時間近くカフェにいるとどうなるかというと、まず風邪をひく(笑)。カフェは寒い。ともかく寒い。外が暑ければ暑いほど寒い。

 で、作業もひと段落したので、次はPOG検討。これも朝、昼、晩とカフェで行う。やっぱり寒い。

 ということで、6月1日にようやくドラフトがあり、本格的な「新しい年」がはじまる。個人、法人の確定申告とドラフトを終えるとようやく本当に「何もしなくていい」夏がはじまってどんどん自堕落になる、というわけである。(管理人)

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特に意味はないが、手土産(?)の「大きいおにぎり」と「小さいおにぎり」。
[ 2019/05/30 11:37 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

「2位じゃダメなんでしょうか?」

 日曜のヴィクトリアマイルは、リアル持ち馬プリモシーンの応援に府中まで行ったがクビ差の2着まで。

「2位じゃダメなんでしょうか?」

 とは某議員の言葉だが、ダメに決まってる(笑)。1着と2着では天国と地獄。「2着も賞金がもらえるから」といわれてもお金の問題ではない。

 展開、着差、負け方まで天皇賞(春)のグローリーヴェイズと同じで、この春はG1、2着2回。

「2位じゃダメなんでしょうか?」

 ダメに決まってるやろ(笑)!

 というわけで、「ミニマリスト」の本を読書一郎さんが貸してくれたので読んだ。

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。断捨離からミニマリストへ』佐々木典士 (ちくま文庫)

 読書さんの書評はこちら(→http://ci5.blog20.fc2.com/blog-entry-2060.html

 要は、生活に必要十分な少ないモノですっきり暮らそうという本で、そういう生活は確かに非常に興味がある。できたらいいなぁ、と思う。

 が、たぶん自分には無理だろう。元々「モノ」には執着しない人間で、クルマやオーディオ、服、時計など、価値の高いものは何ひとついまだに所有していない。そういう意味ではそのジャンルでは元々「ミニマリスト」なのだが、「ソフトウェア」「コンテンツ」という意味ではまったく逆。

 つまりは本、CD、DVD、ビデオ等をすっぱり捨ててしまう(もしくはHDDに入れてしまう)という発想はまったくない、ということである。同じ「捨てる」でも、いわゆる「モノ」と「ソフト」はまったく別物であり、自分の「精神のいれもの」は捨てられないということである。

 この本では、そういうものも「捨ててしまえば意味がなくなる」と書いてあり、それはそうとも思うのだが、まあ僕には無理だろう。

 で、思ったのが、そういうモノ(ソフト)を捨てられない人間は、「2位じゃダメに決まってるやろ!」に通じるということである。

 なんとなくだが、「捨ててしまえばなんでもOK」といわれると、「2位じゃダメなんでしょうか?」といわれているのと同じ気持ちになってしまうのは気のせいだろうか(笑)。

 ミニマリストについてはほかにもいろいろ書くことはあるが、まあ、今回は2着が悔しい、ってことで(爆)。(管理人)
 
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「大虎」跡地 その2 ビルが開業していた 
「大虎」跡地 その1(工事中)はこちら→http://ci5.blog20.fc2.com/blog-entry-2031.html
[ 2019/05/14 11:35 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

親シラズ

 東京で初めて勤めた街が日本橋で、当然昼間の生活圏のほとんどがその街になる。

 そこの歯医者に通い続けて27年くらい。昨日4か月ぶりに歯石を取りに行ったら、今年の1月に先生が亡くなったという。

 実際は10年くらい前から息子さんに代替わりしていたのだが、先生はずっと診察室にいて元気に声をかけてくれていた。12月に行ったときもすごく元気だったので、あまりにも突然のことだったのだと思う。

 日本橋時代、顔面神経痛の原因になっていた「親知らず」を抜いてもらったときのことが鮮明に頭に浮かんだ。予約とかがない病院で、いつ診察にいってもあっという間に治療をして2、3回で完了してしまう、ハードボイルドな歯科医だった。

 気が付いてみれば名前も知らない「日本橋の親父」みたいだった人に合掌。まさに「親知らず」だったのである。(管理人)

20190424
4KHD「ボヘミアン・ラプソディ」を購入。フレディが亡くなった1991年はまさに日本橋に上陸した年。あれからどんどん人が亡くなっていった。
[ 2019/04/24 11:51 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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