昨日久しぶりに芝居をみた。それも下北沢。23歳の女性二人同伴。彼女らがブログに書けというので誤解を恐れずに明記しておく。暗闇でドッキリ!?
この公演、9年ぶり4度目の公演らしい。9年前の公演に一緒にいった女の子はどうしてるだろう、というウソかマコトかわからないことも一応書いて煙に巻いておこう。あれも本多劇場だった。
最近、小阪修平『そうだったのか現代思想』なんて本を読んでおり、そこの「ドゥルーズ=ガタリ」の章がまさに分裂症のいろいろなことが書いてあり、最近非常に分裂症について興味があるのだが、この芝居はまさにこの分裂症、「この世界をもっと自由なものとしてとらえた場合、一つのまとまった身体という枠組みもなくなっていく」「生命と機械を分けた差もなくなっていく」「自然と人間という分けかたもなくなっていく」といった新たな世界のとらえ方を、(この芝居、広くいうとケラの芝居全体はまさに)表出させている、という気がするのだが、詳しい人、いかがでしょうか。
まあ、内容はほとんど爆笑だったのだが。
この公演、9年ぶり4度目の公演らしい。9年前の公演に一緒にいった女の子はどうしてるだろう、というウソかマコトかわからないことも一応書いて煙に巻いておこう。あれも本多劇場だった。
最近、小阪修平『そうだったのか現代思想』なんて本を読んでおり、そこの「ドゥルーズ=ガタリ」の章がまさに分裂症のいろいろなことが書いてあり、最近非常に分裂症について興味があるのだが、この芝居はまさにこの分裂症、「この世界をもっと自由なものとしてとらえた場合、一つのまとまった身体という枠組みもなくなっていく」「生命と機械を分けた差もなくなっていく」「自然と人間という分けかたもなくなっていく」といった新たな世界のとらえ方を、(この芝居、広くいうとケラの芝居全体はまさに)表出させている、という気がするのだが、詳しい人、いかがでしょうか。
まあ、内容はほとんど爆笑だったのだが。
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